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ニキビ肌に自然派コスメ

ニキビ肌になる原因とは

間違ったメイクで毛穴にダメージ

一度出来てしまうとなかなか治らないやっかいなニキビ。食生活や肌が汚れているからなど、ニキビの原因が思い当たる人は多いと思いますが、ニキビが出来てしまうメカニズムをしっかりと理解しているという方は少ないと思います。そもそも、ニキビが出来てしまう根本的な原因はどんな部分にあるのでしょうか。

ニキビの根本的な原因は、皮脂が毛穴に詰まってしまうというところにあります。様々な原因で過剰に分泌されてしまった皮脂が毛穴に詰まってしまうことによって、ニキビが発生してしまうのです。

女性の場合には、特に間違ったメイクやスキンケアによって、皮脂の過剰分泌を招いてニキビが出来てしまうことがあります。通常のファンデーションなどの化粧品には、基本的に多くの油分が含まれています。これらの化粧品を使い過ぎてしまった場合や、1日の終わりに行うメイク落としをきちんとしていなかった場合、顔に余計な油分が多量に残存してしまうことになります。この油分が毛穴に詰まってしまうと、ニキビとなって顔に表れてしまうことがあるのです。

また、肌の紫外線対策がしっかりと行われていないと、ニキビがさらに悪化してしまうこともあります。紫外線にはUV-A、UV-B、UV-Cの3種類があり、特にUV-Bは肌に炎症を起こさせたり、肌に出来た炎症をより悪化させてしまったりするものです。UV-Bから肌を守らないと、ニキビは徐々に重症化していってしまいます。

さらに、日焼け止めなどで紫外線カットを適切に行わないと、体が紫外線に対して防御壁となる角質を過剰に作り出して身を守ろうとします。角質が過剰に作られてしまうと、毛穴に皮脂が詰まりやすくなってしまい、よりニキビができやすい肌環境になってしまいます。ニキビを作ったり、より重症化させたりしないためにも、正しいスキンケアや紫外線対策は必須だと言えますね。